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ゲームブック「ブラッドソード」

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ゲームブック「ブラッドソード」
ブログ紹介
ゲームブック史上の最高傑作「ブラッドソード」シリーズの、リプレイみたいなものをやってみました。ついでに個人的見解や原書関連の話も入れていきます。
ブログのトップから各テーマを選択すると、順を追って読みやすいと思います。コメント等ありましたら、遠慮なく書き込んでってください。
掲示板も作ってみましたので、そちらもどうぞ。行き方は、すぐ下の「掲示板(サークル)」→「ファティマの庭園」→ページ左側「掲示板」、の順です。
別ブログで、Android版ゲームアプリ「ソーサリー!」のリプレイもしています。

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タイトル 日 時
CM2-2 夢の中で(In Dreams)
【ゲームブックでの該当場面】 ・灰色のレディ&鎧の化け物との戦闘 ・その後の塔内の探索 ...続きを見る

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2015/03/27 23:02
CM2-1 騎士の探求(The Knight's Quest)
【あらすじ】 2、3週間前にカルーゲンの砦を後にしたアルターとカエレスティスは、とある宿屋で一人の老騎士と出会った。彼−ルションの騎士ヴァラダックス−に助力を申し出たアルターは、相棒に呆れられつつも、敵討ちを引き受けたのだった。三人は灰色のレディと呼ばれる魔女が住む塔へと赴いた。魔女は引き返すよう脅してきたが、会話の最中に朝日を浴びて石へと変わった。これを好機と、ヴァラダックスは魔女に斬りつけようと近づいたが、彼女は魔法の触手で彼を縛り付けてしまった。さらなる脅しをアルターがはねつけると、魔女... ...続きを見る

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2015/02/14 06:40
CM1-15 始まりの終わり(The End of Beginning)
【あらすじ】 左手にブラッドソードの柄頭の宝石を、右手にランタンをそれぞれ握り締め、アルターはカエレスティスに案内されて、当初の目的だったジャイラスの所に向かっていた。アルターはカエレスティスに道順だけ教えてくれればいいと言ったものの、彼はどうしても同行すると言い張った。 濃灰色の空から粉雪が舞い降りてきた。広場には人っ子一人おらず、街灯は灯されていない。カルーゲンの兵士達は混乱状態にあった。主が死んだため、彼らは街のパトロールよりも宮殿の略奪の方に関心があったのだ。分別のある市民は、かんぬ... ...続きを見る

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2013/11/04 18:38
CM1-14 マグスの没落(The Magi's Downfall)
CM1-14 マグスの没落(The Magi's Downfall) 【あらすじ】 その頭蓋骨は自らをかつての巨人スクリミールだと名乗った。そして、マグス・ジンと同様、散らばった骨を集めて復活させることを求めてきた。アルターとカエレスティスはその要求を無視しようとしたが、イコンはどうしても骨を集めようとした。頂上へと続く傾斜路を進んでいくと、他の部位の骨も次々と見つかった。頭蓋骨と胸郭で手一杯となったイコンは、骨盤と脚の骨や肩甲骨と腕の骨については、他の二人に助力を懇願してきた。二人はイコンやジンに不信感を感じていたため乗り気ではなかったが、最終的にはそれらの骨... ...続きを見る

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2013/08/31 21:07
CM1-13 神を恐れぬイコン(Icon the Ungodly)
CM1-13 神を恐れぬイコン(Icon the Ungodly) 【あらすじ】 洞窟内の白い霧に覆われた平原を歩いていた二人は、石柱を見かけて立ち止まった。そこに書かれていた古代文字をしげしげと眺めていると、不意に後ろから声を掛けられた。マグス・ウルの闘士、神を恐れぬイコンだった。攻撃的な動作を一切見せないイコンに対して、アルターは巨人との対決が控えていることから同盟を結んでもよいとほのめかした。一方、カエレスティスはイコンに面と向かってお前は信用できないと率直に伝えたが、奴はこれから信頼を勝ち取るよう努めるとだけ答えた。 先に進んだ三人は、やがて驚くべき... ...続きを見る

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2013/08/14 08:49
CM1-12 ダージマン(The Dirge-Man)
【あらすじ】 口を大きく開けた炎の精霊達を見れば、二人のコラード人を殺しただけでは血の欲求が満たされなかったことは明白だ。奴らは人間のもろい肌に爪を突き刺し、血を沸騰させることを熱望しているのだ。 カエレスティスとアルターは、クレーターの尾根から斜面を下って洞穴の中へと逃げ込んだ。幸いにも、あの恐ろしい化け物どもはそこまでは追ってこなかった。 やがて、最初は煙と霧で隠されていた洞穴からの遠景が見えてきた。それは人の手によって造り出された不気味な光景だった。土墳と石柱からなる不毛の平原には、... ...続きを見る

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2013/04/29 12:29
CM1-11 炎の池(The Lake of Fire)
CM1-11 炎の池(The Lake of Fire) 【あらすじ】 二人を取り囲んだのは、悪魔神バロールへの狂信によって人間性を喪失した崇拝者達だった。奴らは帰依の証として舌を切り落とし、身体は葬儀で死者に施すような灰色に塗りたくっていた。顔は白いドクロの仮面に隠れてよく見えない。死の静けさの中、攻防は繰り広げられた。奴らの中の最強の闘士と対峙したアルターは、組みついてきた相手を剣ではなく巴投げで放り投げた。カエレスティスがそいつにとどめを刺すと、形勢は二人の方に傾いた。アルターが敵の火打石のナイフによって腕に深い切り傷を負ったものの、全ての敵を... ...続きを見る

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2013/02/18 22:40
CM1-10 死神の顔(The Face of Death)
【あらすじ】 勝利の雄叫びをあげた後、盲目のヒュロンダスはそれでも用心深く杖を前方に振り回しながら橋の上を探った。彼の杖が橋の縁に突き出された時、橋の下からにゅっと手が伸びて杖の端を掴んだ。驚いたヒュロンダスは別の呪文を唱え始めたが、杖を鋭く引っ張られてひっくり返りながら空中へと放り出された。やがて眼下の遥かな深みで彼の最後の呪文が爆発し、そして消えた。カエレスティスは機敏に身体を引っ張り上げると、橋を渡ってアルターに合流した。 最後はイムラガーンの番だった。「墓を出でよ。」ガーゴイルの合図... ...続きを見る

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2012/12/16 13:32
CM1-9 深淵(The Chasm)
【あらすじ】 アルターら三人が転送された先には、驚くべきパノラマが広がっていた。そこは奥行二キロメートル以上、高さも百メートルはありそうな、火山の溶岩に照らし出された洞窟だった。冷たい岩を通り抜ける際に氷漬けの記憶が呼び起こされたイムラガーンはショック状態に陥りかけるが、カエレスティスの冗談によって精神の安定を取り戻す。徐々にではあるが、彼らの間に信頼関係が築かれつつあった。 彼らのいる岩場からは、緑がかった白い霧の中に浮かぶ三つの高台が見えた。最初の高台とは幅一メートルくらいの手すりのない... ...続きを見る

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2012/12/09 11:15
CM1-8 イムラガーン(Imragarn)
【あらすじ】 カエレスティスが目を覚ますと、そこは地底湖のほとりの洞窟の中だった。溺れる寸前だったにもかかわらず、エメラルドのお守りをあと一歩で取り逃したりお洒落な服が台無しになったりしたことを残念がる彼に、アルターはただ呆れるしかなかった。 洞窟を探索すると、戦士が閉じ込められた氷塊が見つかった。彼を見捨てようとしたカエレスティスに対して、そのままにはしておけないと主張したアルターは、洞窟内の祭壇に置かれていた炎の燃え盛る鼎(かなえ)を持ってきて、氷塊を融かしにかかった。やがて氷塊は蒸気を... ...続きを見る

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2012/12/08 13:34
CM1-7 死神の船頭(Death's Boatman)
【あらすじ】 激高したアルターに胸ぐらを掴まれたカエレスティスは、昨日柄頭の宝石を彼からスリとって、それをたった今ファルタインに渡してしまったことを白状する。盗んだ時はお互いまだ見ず知らずだった、彼の命を救うための取引だった、彼がこの競技に参加した目的が宝石を取り戻すためとは知らなかった−。カエレスティスが次々と並べる言い訳に、アルターはもはや怒りを通り越して失望するだけだった。険悪になった二人だが、この過酷な競技を生き残るため、地上に出るまでは引き続き共に行動することに。 墓守が守護してい... ...続きを見る

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2012/12/02 19:58
CM1-6 ファルタイン(The Faltyn)
【あらすじ】 亡者の数が多過ぎることと、既に生きているとは言えない相手に剣が通用するか確信が持てなかったことから、敵に背を向けるのは不本意ではあったものの、アルターは発見したばかりの通路に退避した。身体が大き過ぎて入って来れない亡者を尻目に、二人はトンネルのような通路を進んだ。 通路は床に鉄格子がある洞窟で行き止まりになっていた。やがて、その真下の廊下に三人のバーバリアンがやってきた。奴らが通り過ぎた後、アルターとカエレスティスは鉄格子を外して廊下に降り立った。像の示す左方向とは逆の白い大理... ...続きを見る

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2012/11/25 16:40
CM1-5 贈り物の精(The Gift Giver)
【あらすじ】 二人は松明に照らされた部屋に入った。先を急ごうとするアルターに対して、カエレスティスはアルコーブを探ることを主張。アルターが渋々認めると、カエレスティスはアルコーブの中に入り、そして消えた…。彼が入り込んだのは殺風景な地下競技場とは全く異なる、緑あふれる庭園だった。そこにいた贈り物の妖精ラリーシャから3つの魔法の品−ビスレットの剣、ショーミアーノの指輪、アスタランデルの宝石−を受け取った後、彼は再び地下競技場に転送された。ビスレットの剣は、武器をなくしていたアルターが使うことにな... ...続きを見る

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2012/11/25 06:46
CM1-4 地底界(The Underworld)
【あらすじ】 朝になった。案内係が日の出の一時間前に起こしにやって来たが、修道院の規律が骨の髄まで浸み込んだアルターは、その一時間以上前から起き出し、朝の祈りと瞑想の後に戦闘訓練を実施していた。一方のカエレスティスは、ベッドシーツを掴んで抵抗したため、案内係が彼を床に放り出す始末だった。彼は豪勢な朝食を希望するも、その願いが報われることはなかった。 地下競技場の入口へと向かう途中、二人はライバルとなる闘士達とすれ違う。ヤマトから来た妖術師、神を恐れぬイコンから冷たい視線を感じたアルター。マグ... ...続きを見る

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2012/11/21 23:47
CM1-3 カエレスティス(Caelestis)
【あらすじ】 ペナント小屋に戻ったアルターは、まだ唯一残っていたマグス・バラザールのペナントを手に取ろうとした。その時、衛兵のパトロール隊に追われた先ほどのしゃれ男が走ってきて、ペナントを横取りしようとしたため、二人同時にペナントを手にすることとなった。衛兵隊長はしゃれ男−彼の名はカエレスティス−をスリの罪で逮捕しようとし、挙句の果てにはその場に居合わせただけのアルターまでも連行しようとする。しかし、執事のとりなしで二人ともマグスの闘士候補として採用されたため、逮捕は免れた。 マグス・バラザ... ...続きを見る

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2012/11/18 15:54
CM1-2 カルーゲンの砦(Kalugen's Keep)
【あらすじ】 カルーゲンの砦の大通りで、アルターは同い年くらいのしゃれ男にぶつかる。しばらくしてから、吟遊詩人の男から託された宝石がなくなっていることに気付く。アルターは砦のどこかに落としたと思い込み、それを見つけるためにマグスの魔法の助けを得ようと、マグスの闘士として競技に参加することを決心する。彼が手に取ったのは、最も近くにあったマグス・バイルのペナントだった。デリクティ運河のほとりにある青の塔へ向かうよう執事に指示されたアルターは、そこでマグス・バイルのバッジを着けた四人の刺客に襲われる... ...続きを見る

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2012/11/15 13:18
CM1-1 柄頭の宝石(The Pommel Stone)
【あらすじ】 クラースの南に広がる広大な森を旅するさ中、若き修道騎士アルターは占い師の老婆に未来を占ってもらっていた。彼女曰く、彼の前途には、仲間との出会い、長く苦しい旅、彼を阻もうとする勢力や支配者、彼を助ける女性などが待ち受けているという。対価として2枚の銀貨を支払った後、森の広場にいた竪琴弾きの吟遊詩人やチェッカーの指し手などにアルターは興味を引かれていく。特に、後者から怪しい雰囲気を感じ取った彼は、奴らが襲撃を企てていることを鋭く見抜いた。機先を制して行動したアルターだったが、ブルーム... ...続きを見る

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2012/11/11 07:42
CM1-0 「マギ戦記」とは
ゲームブック「ブラッドソード」のリプレイは四年前に既に完結したにもかからわず、その溢れんばかりの魅力に憑りつかれ、未だにあちらの世界をうろついている本ブログなわけですが、かつてあのゲームブックのファンだった皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 まだ物足りない、もっとあの世界観に浸りたい、という思いから、デイブ・モーリス氏の作品を探していて見つけたのが、この「マギ戦記」(The Chronicles of The Magi)です。先ごろようやく読み終えたので、その内容をここで紹介してい... ...続きを見る

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2012/11/10 14:41
WW6-21 真の友人
WW6-21 真の友人 ガネロンが剣を引き抜くと、そこには屈み込んだ醜い老婆が姿を現した。 「恐れ入ったよ。」負けを受け入れて、彼女は言った。騎士の剣は彼女の喉に突き付けられたままだ。 「貴様は何者だ?そして、何故アシュリー卿と王国を破滅させようとしたのだ?」 「あたしゃ、ただの孤独な魔女だよ。」悲しげな笑みを浮かべて、彼女は言った。「あたしが欲しかったのはアシュリー卿の愛だけさ。」目に涙をためながら彼女は続けた。「もし王国で一番美しいハヤブサになれば、ハヤブサの騎士はずっとあたしを愛してくれると思った。でも、彼... ...続きを見る

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2012/11/05 22:22
WW6-20 ハヤブサレース
熱い一陣の風を翼に受けて沼地の上空へと舞い上がると、ガネロンはまっしぐらにハヤブサを目指した。そいつは彼を見ると、鋭い爪をむき出しにして急降下してきた。 そいつはガネロンの上で身体を引き上げると、左の翼を引き裂こうと爪を突き出してきた。だがその作戦を予想していた彼は、最後の瞬間に羽ばたきを止めて滑空すると、爪を突き上げた。 彼と邪悪なハヤブサの爪が互いを捉え、二匹は死の抱擁を交わすこととなった。羽ばたきながら押したり引いたりするものの、どちらも戦いを中断するつもりはなかった。二匹は千フィート... ...続きを見る

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2012/11/05 21:28

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